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神戸なごみの家書影.jpeg「かあさん家」のつくり方

  書籍名   ホームホスピス「神戸なごみの家」の7年
  —「看取りの家」から「とも暮らし」の家に
  著者名   松本 京子
  定価   ¥1,500  +(税
  発売日    2015/12/4
  ページ数    A5判/並製/134ページ
  ISBNコード   ISBN978-4-901483-81-0
  在庫状況   在庫あり 

内容紹介

「阪神淡路大震災を一人の看護師として体験した筆者が、海の見える神戸の丘の上に瀟洒な洋館風の家を買ってホームホスピスを開いて7年。はじめは「看取りの家」をつくるつもりが、気がつけば「とも暮らしの家」に。

ホームホスピスは、単に死を看取るところではありません。そこに暮らす人々の生活を丁寧に整え、日常を取り戻した時、いのちはもう一度輝きます。和解と別れに向けて–。

目 次
「看取りの家」をつくろう
 阪神淡路大震災の朝/両親の看取り/エイズホスピスとの出会
 ホスピスケアとは/「看取りの家」をつくろう
「神戸なごみの家」の住人
 「なごみの家」の暮らしが始まった/二人の男性/たくましい女性たち
 事故を防ぐ/「神戸なごみの家 西丸山」のこと
 「神戸なごみの家 中津庵」のこと
5つのキーワードから
 住まい 自分の人生を終える住まいを選ぶ
 暮らし いのちを支える。暮らしを整える
 医療との連携 暮らしを支える医療
 看取り 家族が主体の看取りを支援する
 地 域 地域づくりへ
わたしたちの「神戸なごみの家」 スタッフの想い