木星舎HP > 死をみるこころ 生を聴くこころ ---緩和ケアにおける心理士の役割

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死をみるこころ.jpg死をみるこころ 生を聴くこころⅡ

  書籍名   死をみるこころ 生を聴くこころ
  --- 緩和ケアにおける心理士の役割
  著者名   三木  浩司  監修
  定価   ¥2,200  +(税
  発売日    2002/12/01
  ページ数    A5判/並製/216ページ
  ISBNコード   ISBN4-901483-05-6
  在庫状況   在庫あり 

内容紹介


末期医療の現場で心理士に何ができるか。
緩和ケアにおいては、身体的ケアとともに精神的ケアは不可欠である。現在、医療制度上その立場が確立していない心理士は、患者・家族、さらにスタッフを支えるための技法、スタンスなど様々に模索している。今を生きる生命(いのち)に最後まで寄り添っていこうとする心理士一人一人の真摯な試みと可能性をさぐる。